1884年、スイス・ビエンヌのジュラ山麓の地で創業。懐中時計が主流だった1920年代に腕時計を開発し、特許を取得した革新的なリューズシステムの設計に成功して、高い防水性を誇るタフなコレクションを発表。また、全世界の時間帯を表示するワールドタイムシリーズを発表するなど、高い技術力と、革新性、エレガンスを合わせもつメーカーとして、EDOXは世界にその存在を示しました。現代では、1998年に世界で最も薄いカレンダー付きクォーツムーブメントを開発。2005年からは海のF1と称されるパワーボートレース「クラスワン」をサポートし、高精度な計器類や技術を提供しています。1世紀を越える歴史に裏付けられた技術と伝統をもつ、エレガンスとダイナミズムをテーマとしたラグジュアリーなスポーツウォッチが、2007年4月に日本本格上陸を果たしました。